January 05, 2008

メレル(Merrell)の靴

Merrell

メレルの靴。
ボストンに留学していた時に購入した靴がたまたまメレルだったが、とても履きやすくて気に入っていたので、今回2代目として「ジャングルモック」を購入した。

本当は最初に購入したものと同じバージョンがあればよかったのだが、HPにもそれらしき靴はなかったので、既に絶版になったか、日本では発売されていないのか。。。残念。

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August 17, 2006

田舎の風景

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August 14, 2006

顔の美醜をののしられて怒るは役者(かわらもの)のみ

タイトルは、「子連れ狼」で有名な小池一雄氏と小島剛夕氏の「首斬り朝」という作品の中で、主人公が語るセリフ。
話のタイトルは「菊石無残(あばたむざん)」というものだが、内容を簡単に言えば、顔が醜い侍が吉原の遊女に「菊石(あばた)の化け物」と馬鹿にされ、逆上して殺人事件を起こしてしまうというもの。
将軍家の使用する刀の試し斬りを任務とする主人公は、遊郭に立てこもった侍に対して「菊石(あばた)殿!」と呼びかける。
それに対して、侍(犯人)は、同じ侍であるのに自分の顔を馬鹿にするとは無礼ではないかと、主人公を責めるが、その時に犯人に対して主人公が発したセリフが
「心にまで菊石(あばた)がありしや」
「武士たる者が怒り心頭に発するはただ1つ卑怯者とののしられたるときでござろう」
「顔の美醜をののしられて怒るは役者(かわらもの)のみ・・・」

この主人公の言葉に恥じた侍(犯人)は自害し、主人公が介錯することで事件は一件落着となる。
中学か高校時代にこの話を読んで以来、自分の拠って立つところというのを常に考え、それ以外の部分(例えばファッションとか)についてはあまり執着しなくなった。
2子を持つサラリーマンとして働いている現在は、仕事の能力や家族に対する嘲笑が「卑怯者」に当たるのかなあ?

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April 22, 2004

木村さん、ブログで引用していただき、ありがとうございます

私が木村氏のことを初めて知ったのは、仕事柄「金融検査マニュアル」の絡みだった。
当時はマスコミ等への露出もあまりなく、むしろ金融業界の中で「金融検査マニュアル」という新たな枠組みを提示する恐ろしい人(まだ会社(=KFi)も外資系というイメージが強かった)と感じていたように記憶している。当時から仕事好き?で金融検査に関する講演会やマニュアルのマニュアル(笑)の執筆を精力的にこなされていた。

その後も、数々の著作や「NIKKEI NET」でのコラム、JMM、藤巻氏との対談など、私が仕事や資産運用に関する情報を集める都度、いろいろな場面で名前を見かけることがあったが、今回のブログ発見は、私の持つ木村氏のイメージを根底から覆してくれた(もちろん、良い意味で)という点で、もっともインパクトの強い出来事だったと言える。

引き続き、経済や資産運用に関する鋭い意見&問題提起を行う一方で、親しみやすい「キムタケ」像をブログで発信いただければ、日本を少しずつ変えることも可能ではないか。大げさかもしれないがそんな風に考えている。
(資産運用については、一度、さわかみファンドの澤上氏と対談&競作してほしいんですが。。)

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April 19, 2004

読むもの part.2

私が本について書いた16日に、偶然木村氏も「「本」は大変革するか?」というコラムを掲載されていたので、もうちょっと。
個人的には、本には情報提供(読者側から言えば情報収集)を主とするものと、雰囲気を楽しむものと、2種類が存在すると考えている。
木村氏が指摘されているとおり、前者については、参入障壁が低いせいか、玉石混交、出版したもの勝ちみたいな雰囲気がある。これは、ネットの普及によるコンテンツ量の増大(アマチュア作家・評論家の発掘が容易になった)とも相関しているのではないだろうか?
資産運用の分野でも、中国株、チャート分析、初心者向けマニュアルなど、いろいろな本が溢れているが、そのほとんどは一度読めば二度と読むことは無いような類のものである。出版側としても、できるだけ刺激なタイトルを付け、読者が手にする機会を増やす戦法をとっている。

一方で、例えば三好和義氏の写真集のように、ネットでは代替できない本もあるように思えるが、それは単なる情報に加えて、写真の大きさや装丁等の雰囲気も楽しんでいるかだと思う。写真そのものの質はデジタルカメラが高機能化する中で必ずしもネットになじまないとは言い切れないと私自身は思うが、アナログレコードを愛好する人たちがいるように、アナログ写真独特の何かを楽しみたい人もいるだろう。

また、私自身が2歳の子供と本を読んでいて感じるのは、文脈や主旨とは関係ないところまで、むさぼるように読んでいる「凄さ」である。読むというよりは見ているものを写真のようにイメージとして記憶する感じか(記憶術に長けた人は大人でもそのような捉え方ができるのだろう)。大人はその本の内容が言語により理解できるため、それに関係する部分にフォーカスをあてて効率的に本を読んでいるが、子供は写真や挿絵の背景に描かれている無関係の部分に突然価値を見出すことがある。ネット化でそうした一見無駄な部分が効率化されるようなことがあれば子供にとっても不幸だと思う。

もちろん、出版側だけでなく、読者側もこうした読書文化・見る目の厳しさをきちんと維持し、次世代に伝えていき、出版側と良い緊張関係を保つことが質の良い本を育てる大前提だと思う。採算にのらないものの中にも、日本固有の文化として見れば大切なものも必ずあるはず。そうしたものを守っていけるといいなあ。

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April 16, 2004

読むもの

仕事や勉強が忙しいときに限って、無性に他のことをしたくなることがある。(ありませんか?)
今月に入って、無性に本(それも文庫本)を読みたくなってしまい、本来別のことに使おうと思っている通勤時間に、いろいろな本をつい読んでしまう。
読む本も今は文庫本だが、その時々によって、手にとってみたい本の種類・装丁等が変わっている。
一時期は、資産運用の専門書など、ハードカバーでがっしりとしたものにハマっていた。
英語の専門書にある「Table」の美しさ(網掛けと白地が交互になっていて、フォントもきれいなものを想像してください)に憧れたこともある。

就職後は日経新聞を丹念に読んだし、資産運用を本格的にはじめてからは、日経金融新聞にも目を通していた。
今は新聞をとっていない。ネットでの情報収集で十分足りているから。

しかし、新聞と違って、本は雰囲気を含めて買うものだという気がする。
どんなに便利になっても、直接書店でいろいろな棚を眺め、真新しい本を手に取り(わざわざ下のを抜き取る!)、その質感やインクのにおいを楽しみたい。
そういう私は、古いタイプの人間なんですかね?

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April 05, 2004

ブログ立ち上げ

最近、バタバタしていて、なかなか運用に関するホームページも更新できない中、たまたま木村剛氏の記事を読んでいたら、彼のウェブログを発見。
自分もニフティの会員だったので、とりあえずブログを立ち上げてみた。
(料金圧縮の一環で、ニフティの会員機能も最小限にしたため、ホームページはニフティからジオシティーズに移管したのだが、ブログサービスは無料で利用できることに感謝)

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