February 27, 2011

現在の積立投資銘柄

以下のとおり。

国内株式
 ひふみ投信
 フィデリティ・日本成長株・ファンド
 フィデリティ・日本小型株・ファンド

国際株式
 フィデリティ・米国優良株・ファンド
 フィデリティ・欧州株・ファンド
 フィデリティ・アジア株・ファンド
 フィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープン
 STAM 新興国株式インデックス・オープン

アジア株は、JFアジア株・アクティブ・オープンでもいいと思ってるが、手数料の関係もあり、放ったらかしている。
米国株は米国のネット証券で直接個別株を買うことも多いので、ファンドでの投資は相場の回復次第では中止するかも。

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2011年時点のMy Asset Allocation

現在の大まかな資産配分状況は、

 日本株式 21.31%
 外国株式 29.31%
 日本債券  7.41%
 外国債券 17.60%
 その他alternatives 24.37%

といった感じ。

日本株式 21.31%のうち、個別株が5.70%、ファンドが15.61%。
ファンドはインデックス連動型のETFを除き、ほとんどがアクティブ型ファンドで、
日本株全般に投資するものが12.95%、小型株投資が2.66%。
現時点でのさわかみファンドは日本株ファンドに分類している。

外国株式 29.31%のうち、
米国株式 8.76(個別株 6.35、ファンド 2.41)
欧州株式 6.06(個別株 0.29、ファンド 5.76)
新興国株式 12.07(新興国全般ファンド 2.48、アジア株ファンド 7.08、中国個別株 0.78、中国株ファンド 1.72)
世界全般(テーマ型含む)ファンド 2.43
となっており、新興国の比率が高くなっている。
基本的に個別株投資やアクティブ型ファンドがほとんどだが、最近の追加投資は新興国全般への投資だけはインデックス型ファンドに変更している。

日本債券 7.41%のうち、個別債券(個人向け変動利付国債)が7.32%、ファンド(MMFやMRF)が0.09%。

外国債券 17.60%のうち、個別債券が14.71%、ファンド(MMFやMRF)が2.89%。
円高もあり、利息などが短期のMMFやMRFに滞留している。

その他alternatives 24.37%は、商品先物やレストランなどいろんな対象が含まれている。
不動産や馬への投資は「投資」ではなく実益・趣味なので、ここでは含んでいない。

最近は年2回の取引残高報告書が発行されるタイミングでしか、振り返りができていないが、リバランスが必要なほど、配分イメージとずれてきてはいない。
ただ、円高の影響もあり、円ベースでの収益はプラスマイナス0くらいになっており、今後の為替動向は気になるところ。

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July 17, 2010

木村氏逮捕

1年ぶりの更新。

もともとこのブログは木村剛氏のブログを見て、自分も作ってみようと思ったのが発端だった。
木村氏にトラックバックされて、嬉しかったのを覚えている。

金融検査マニュアルの策定に関わり、精通しているからこそ、自分であれば、うまく出し抜けるという思いがあったのだろうか?

木村氏自身、起業して失敗しても、昔に戻るだけと思えば、リスクを取れるといった趣旨のことをブログに書いていたと思うが、罪を清算した後にいかに復帰するかに、注目してみたい。

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July 20, 2009

久しぶり

3連休ということで、久しぶりに時間がとれた。
投資関連は昨年のリーマンショックからは少しずつ立ち直ってきている。
特にアジア関連の投資信託は好調。
外国債券は価格自体は上昇しているものの、円高で円ベースではトントンのものが多い。
国内株式でショックだったのは商工ファンド自体から保有していたSFCGがなくなったこと。
一方で、先になくなったライブドアの配当は非常に高額でビックリ。

MiXiをはじめとするSNSにはやる気が出なかったが、たまたま時間があったからか、Twitterをはじめてしまった。
投資関連の情報の在り処とか、まだわからないが。。

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January 12, 2009

年明け

ようやく一時の混乱から少しは落ち着いてきた感じだが、円高・株安で過去の含み益を吐き出し、久しぶりに含み損を抱えることになった。
投資をはじめたのが1998年、その後のITバブル崩壊でしばらく含み損を抱えていた時以来。
あの頃は投資経験も浅く精神的にも含み損がかなり気になっていたが、今回はその後の上昇期を経験しているので、またいつか上がるだろうという根拠のない楽観論でほったらかしになっている。
しばらくは淡々と積み立てを続ける予定。
昨年の保有商品の収益率としては、細かくは見れてないものの、Man Investments社の商品ファンドがおそらくトップだと思う。
前回のITバブル崩壊時も安定した成績を残していたが、100年に1度と言われるこの下落相場の中でプラス(あくまで自分が投資した昨年2月から11月末の価額ベース)で回っているのはさすがというべきか。

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October 09, 2008

「買い」より「売り」

円高と株安で過去の含み益を全てふっとばすような流れになっている。
ここからさらにどれくらい下がるかわからないが、これからの1年は後で振り返れば絶好の買い場になっているのではないだろうか?
安い(暴落している)時に買うことは難しいことはではないが、それを適切なタイミングで利益として実現するのは本当に難しい。
しばらくはコツコツと積立を継続しつつ、どこかで大きく買い増ししたい。
債券もチェックしているが、格付けが低いものはあまり取扱がないのか、勧められるリストはトリプルAクラスの債券ばかり。

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September 21, 2008

シティバンク

この混乱の中で、ファンドや日本株式については静観。
アジアやロシア絡みはかなり下がった気がするが、引き続きファンドの積立を継続。
(フィデリティ証券で積立の変更がWebで可能になったのは非常に嬉しい)
米国株式については、これまで利益を確定し、コストゼロベースで保有していた銘柄を売却し、シティバンク(C)を買い増し。
米国金融セクターのETFも考えたが、AIGの救済劇を見て、リーテイルに食い込んだ大手金融機関はしぶとく、個別投資の方が効率的と判断した。
これまでも保有してきたが、シティバンクの下落率や最近の報道を考えると、むしろ買い叩いて拡大する側(勝ち組)として評価すべきと考え、さらにリスク(といっても、買い増し分はもともとキャピタルゲインなので、ある意味リスクフリー⇔売却した銘柄がより上昇する機会損失はある)を採ることにした。
株式は購入してないものの、米国でのメインバンク(元々の利用銀行が買収されてしまった)であるバンカメ(Bank of America:BAC)も気になる。

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September 15, 2008

リスタート

かつて山一證券や日産生命が破綻したころのように、米国金融機関がバタバタしているが、その後の日本に学ぶならば、米国の金融セクションはこれから数年(数か月?)が絶好の買い場になるはず。

こんな中(ファンドを立ち上げるには絶好の環境ともいえるかもしれない)、レオス・キャピタルワークスの藤野社長(2004年5月の当ブログのエントリーでコメントいただいてます)が直販の「ひふみ投信」の取扱を開始されます。

自分の立ち上げた会社で、販売会社の論理を介さずに、お客様にお届けできる商品。
非常に期待しています!!
今後、藤野FMファンの一人として、きちっと見届けたいと思ってます。

さわかみファンドとは違った商品として、自分のポートフォリオを味付けできるといいんですが。

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July 29, 2008

最近の投資

先日読んだ日経ビジネスの中で、ドルではなく金を基準にすると、米国の株価は一貫して下落基調、原油や小麦の価格はそんなに変動していない、要は米国の弱体化、米ドルの減価が顕在化しただけという視点での記事があった。
ジム・ロジャースやウォーレン・バフェットの見解とも通じるところがあり、これから米国からの“Flight to quality”(質への逃避)が進むのかもしれない。

とは言いつつ、最近の株安の中で、シティバンク(C)とFortress Investment Group(FIG)を買い増しした。
為替は英ポンド、南アフリカランドともに、差損をほぼ回復。
昨年以降のボラティリティは凄いが、高金利通貨といってもなかなか理論どおりに円高に収斂していくわけではない。

一部の流動性資金を米国の不動産(と呼べる代物ではないが・・・)にシフト。

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June 29, 2008

ブラジル・ロシア・南アフリカのETF

野村アセットマネジメントがブラジル・ロシア・南アフリカのインデックス連動型ETFを設定するようだ。
・ブラジル株式指数・ボベスパ連動型
・ロシア株式指数・RTS連動型
・南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40連動型

ETFということで信託報酬に期待していたが、いずれも0.9975%と日本のエマージング型投信にしては安いが、例えば、米国で上場されている「iShares MSCI Brazil (Free) Index Fund(EWZ)」の0.68%(Expense Ratioベース) と比較するとまだまだ。

通常のエマージング型アクティブ投信の信託報酬が平均2%近いことや、米国上場の同種のETFを購入する手間・費用等を考えると利用する価値はあるのかもしれないが、もう少しコスト面や商品面で踏み込んで欲しいというのが正直なところ。
私個人はダイレクトに米国の証券会社でETFを購入しているが、このETFに資産を振り返るかどうかは微妙。
自分が死んでしまった後のこと(英語のできない嫁さん)を考えると、少しくらい割高でも日本の証券会社で管理するメリットはあるといえばあるのだが。

加えて、今回のETF資料を見て気づいたのは、「商標使用料0.05%」というものまで別途徴収されていること。
野村のETFブランドネーム「NEXT FUNDS」(ネクスト・ファンズ:Nomura EXchange Traded FUNDS)に対するものなのかもしれないが、もしそうだったら投資家としてはそんなブランド全く不要なのだが。
この辺り、野村とは比較するのも申し訳ない強力ブランドである「iShares」とかも同じ仕組みなのか、あるいはMSCIというインデックスをファンド名称に使用するにもコストがかかっているのか等、時間があったら調べてみたいテーマだが。

すでに設定された「上海株式指数・上場50連動型」のETFに加え、あとはインドのインデックス連動型ETFがあればBRICSが出揃うことになる。

今後は外資系を含めたより多くの会社がETFを設定することで、どんどんコスト競争に発展してことを期待。

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