現在の大まかな資産配分状況は、
日本株式 21.31%
外国株式 29.31%
日本債券 7.41%
外国債券 17.60%
その他alternatives 24.37%
といった感じ。
日本株式 21.31%のうち、個別株が5.70%、ファンドが15.61%。
ファンドはインデックス連動型のETFを除き、ほとんどがアクティブ型ファンドで、
日本株全般に投資するものが12.95%、小型株投資が2.66%。
現時点でのさわかみファンドは日本株ファンドに分類している。
外国株式 29.31%のうち、
米国株式 8.76(個別株 6.35、ファンド 2.41)
欧州株式 6.06(個別株 0.29、ファンド 5.76)
新興国株式 12.07(新興国全般ファンド 2.48、アジア株ファンド 7.08、中国個別株 0.78、中国株ファンド 1.72)
世界全般(テーマ型含む)ファンド 2.43
となっており、新興国の比率が高くなっている。
基本的に個別株投資やアクティブ型ファンドがほとんどだが、最近の追加投資は新興国全般への投資だけはインデックス型ファンドに変更している。
日本債券 7.41%のうち、個別債券(個人向け変動利付国債)が7.32%、ファンド(MMFやMRF)が0.09%。
外国債券 17.60%のうち、個別債券が14.71%、ファンド(MMFやMRF)が2.89%。
円高もあり、利息などが短期のMMFやMRFに滞留している。
その他alternatives 24.37%は、商品先物やレストランなどいろんな対象が含まれている。
不動産や馬への投資は「投資」ではなく実益・趣味なので、ここでは含んでいない。
最近は年2回の取引残高報告書が発行されるタイミングでしか、振り返りができていないが、リバランスが必要なほど、配分イメージとずれてきてはいない。
ただ、円高の影響もあり、円ベースでの収益はプラスマイナス0くらいになっており、今後の為替動向は気になるところ。
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