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July 29, 2008

最近の投資

先日読んだ日経ビジネスの中で、ドルではなく金を基準にすると、米国の株価は一貫して下落基調、原油や小麦の価格はそんなに変動していない、要は米国の弱体化、米ドルの減価が顕在化しただけという視点での記事があった。
ジム・ロジャースやウォーレン・バフェットの見解とも通じるところがあり、これから米国からの“Flight to quality”(質への逃避)が進むのかもしれない。

とは言いつつ、最近の株安の中で、シティバンク(C)とFortress Investment Group(FIG)を買い増しした。
為替は英ポンド、南アフリカランドともに、差損をほぼ回復。
昨年以降のボラティリティは凄いが、高金利通貨といってもなかなか理論どおりに円高に収斂していくわけではない。

一部の流動性資金を米国の不動産(と呼べる代物ではないが・・・)にシフト。

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