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June 29, 2008

ブラジル・ロシア・南アフリカのETF

野村アセットマネジメントがブラジル・ロシア・南アフリカのインデックス連動型ETFを設定するようだ。
・ブラジル株式指数・ボベスパ連動型
・ロシア株式指数・RTS連動型
・南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40連動型

ETFということで信託報酬に期待していたが、いずれも0.9975%と日本のエマージング型投信にしては安いが、例えば、米国で上場されている「iShares MSCI Brazil (Free) Index Fund(EWZ)」の0.68%(Expense Ratioベース) と比較するとまだまだ。

通常のエマージング型アクティブ投信の信託報酬が平均2%近いことや、米国上場の同種のETFを購入する手間・費用等を考えると利用する価値はあるのかもしれないが、もう少しコスト面や商品面で踏み込んで欲しいというのが正直なところ。
私個人はダイレクトに米国の証券会社でETFを購入しているが、このETFに資産を振り返るかどうかは微妙。
自分が死んでしまった後のこと(英語のできない嫁さん)を考えると、少しくらい割高でも日本の証券会社で管理するメリットはあるといえばあるのだが。

加えて、今回のETF資料を見て気づいたのは、「商標使用料0.05%」というものまで別途徴収されていること。
野村のETFブランドネーム「NEXT FUNDS」(ネクスト・ファンズ:Nomura EXchange Traded FUNDS)に対するものなのかもしれないが、もしそうだったら投資家としてはそんなブランド全く不要なのだが。
この辺り、野村とは比較するのも申し訳ない強力ブランドである「iShares」とかも同じ仕組みなのか、あるいはMSCIというインデックスをファンド名称に使用するにもコストがかかっているのか等、時間があったら調べてみたいテーマだが。

すでに設定された「上海株式指数・上場50連動型」のETFに加え、あとはインドのインデックス連動型ETFがあればBRICSが出揃うことになる。

今後は外資系を含めたより多くの会社がETFを設定することで、どんどんコスト競争に発展してことを期待。

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June 03, 2008

最近の投資

基本的にファンド積立を継続、その他のポジションはほとんど動かしていない。
英ポンド買いと南アフリカランド買いが円高の影響で一時期差損が膨らんだが、最近は相場の反転したことと、スワップ金利が高いこともあり、差損は縮小傾向。
ただ、ボラティリティが非常に高く、いつ差損が拡大するかはわからない怖さはある。
日本株は相変わらずパッとしないが、米国株は、銘柄の選択効果もあってか、サブプライム以前の水準まで戻しつつある。

AMZN---アマゾン
BRK.B---バークシャー・ハザウェイ
C-------シティバンク
EWJ-----iShares MSCI Japan Index Fund
FIG------Fortress Investment Group LLC
GOOG----グーグル
HNP-----華能国際電力
HOKU----Hoku Scientific Inc
INTC----インテル
MSFT----マイクロソフト
PTR-----ペトロチャイナ
SNE-----ソニー
TM------トヨタ自動車
VWO-----Vanguard Emerging Markets ETF
YHOO----ヤフー

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June 02, 2008

知名御多出横

知名オーディオという沖縄発のアンプとスピーカーを購入した。

最新記事 日本経済新聞NIKKEI NET『日経WagaMaga』

最近はずっと音楽をヘッドホンで聴いていたが、上記の記事を見て、東京・新橋 H.K.SOUNDSのショールームで試聴したが、予想以上の音と求めていたコンセプト(加工せずにそのままの音を伝える)にあっていたこともあって即決。

これまで面倒くさくて、なかなかアンプとスピーカー購入に踏み切れなかったのが嘘のよう。

これで当面はオーディオ関係は気にしなくてすみそうだ。

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