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May 14, 2006

FED Watcher

渋澤氏のブログで紹介されていました。
留学したときにも感じたことですが、彼らのイベント好きな部分もそうですが、こういうネタを細かく作りこめる米国の大学や大学院の源は、「多様性」にあると思います。
大学だけでなく、米国という社会そのものが多様性とは不可分であるため、それぞれの人が持つこだわりや思想的背景(種族、宗教、哲学あるいは所得といった理由は別として)等を尊重する姿勢を、自然に備えているように感じました。
そうした中で、こういったネタが許容されていく(むしろ、作りこみのうまさを評価される)のだと思います。
帰国子女の転校生のはっきりした物言いを「生意気な奴」と感じる同級生が多いように、日本の大学のステレオタイプな部分は、やはり日本の人たちの考える「優秀さ」や「心地よさ」を移した鏡なのではないでしょうか。

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Comments

Keep on working, great job!

Posted by: jual mokamula | May 16, 2015 at 04:54 PM

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