Blogの影響力?
木村氏の指摘が影響したのかどうかはわからないが、公正取引委員会がプロ野球の球団経営の閉鎖性に疑問を呈したようだ。
「球団経営の加盟料「関心持たざるをえない事柄」 公取委」 (Asahi.com)
自民党や民主党の議員の中でも2リーグ制を維持するための働きかけを行う動きが出てきているようだが、政治的な働きかけをする必要がある分野なのかは個人的には疑問だ。
確かに世論を踏まえれば、こうした議論に首をつっこむことは「人気取り」の手法としては効率的なのかもしれないが、通常の会社と同様、必要以上に行政や立法が私企業に介入するのはどうだろうか?
某レコード会社が経営の効率性と音楽としての理想を秤にかけてゴタゴタしたが、結局は市場や所属アーチストの動きで答えを出したように、球団経営の効率性と野球としての理想を秤にかけた1リーグ制に連なる今の動きが正しいかどうかはファンや所属選手が決めればよいことだと思うのだが。
(監督や所属選手が飛び出して新チームを作るとか>まるで「ドカベン」のような展開)
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